来年1月より、目黒
近現代史研究会は
日本近現代史研究会と発展的に改称して、出発することにしました。
これまで同様今後とも宜しくお願いします。
第1回
研究会は1月20日(木)に行われます。
会のHPを今作成中です。素人なのでなれないところでやっています。それまではこのブログで案内を続けます。
―――――――――――――――
・会の名前:
日本近現代史研究会(旧:目黒
近現代史研究会)
・研究会開催日:平成23年1月20日(木)18時より
・場所:目黒区田道住区センター
(目黒区目黒1丁目25番26号 田道ふれあい館内3階会議室)
(目黒駅より山手線の外側の目黒川へ向かい坂を下りて、約10分、道案内図を添付します。)
・研究題目:「私たちは何故近現代史を求めるのか
既存の近現代史観との決別し、真の史観を目指して」・基調講演:落合道夫氏
当会会長、近代史
研究家、
日本会議・靖国神社崇敬奉賛会々員)
平成20年度アパ論文「真の
近現代史観」が田母神氏に次ぐ優秀賞を受賞
‐参加費:会員500円(資料代等を含む)、非会員1,000円、高校生・大学生500円
・ブログ http://megukenblog.blog57.fc2.com/
会場への道案内図が入った案内状を添付いたします。
・主催:日本近現代史研究会
申し込み・問合せ先:メール tooron.in.meguro@gmail.com、又は電話090-9326-7019 細谷まで
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
案内を添付します。
下のファイルをクリックすると拡大します。
次回12月16日の会のご案内です。
テーマ:
「第二次大戦指導者列伝
ヒトラー、スターリン、ルーズベルト、チャーチル、
蒋介石、近衛文麿について」歴史は時代の流れと
指導者の決断によって作られる。第二次大戦を指導した人達の人間と事績を研究する。
1)
ヒトラー 国の救世主であり破滅へ導いた悪魔的な天才
指導者。ソ連征服計画は「我が闘争」にあった。
2)
スターリン 米国のウェデマイヤー将軍から第二次大戦唯一の勝利者と判定された、冷血な恐怖の支配をした独裁者。
米外交官G・ケナンはこの上なく邪悪だが、間違いなく偉大な人物ではあった、と記した。
3)
ルーズベルト 半身不随のハンデイを隠して大統領を4期続けた大衆政治家。しかしその評価は低い。
何故彼は
スターリンに徹底的に利用されたのか。日本の北方領土問題を起こした張本人である。
4)
チャーチル 有名な鉄のカーテン演説で予想外の戦後の冷戦世界を嘆いたが、時すでに手遅れであった。
5)
蒋介石:米ソに持ち上げられた傀儡で、支那を失った原因の「西安事件の裏切者‐張学良」を終生許さなかった。
6)
近衛文麿 命がけで日米トップ交渉を提案したが、
ルーズベルトに断られた。敗戦後自決した。
彼の上奏文は有名。身辺にスパイの尾崎が潜入していた為に誤解されているが立派な愛国者であった。
--------------------------
日時:平成22年12月16日(木)午後6時~(午後8時過ぎ位まで)、その後忘年会を開きます。
会場:目黒区向原住区センター(目黒区目黒本町5丁目22-11 03-3794-5841
東急目黒線武蔵小山駅より、目黒区中央体育館を目標に徒歩10分)
基調講演:落合道夫氏 当会会長、近代史研究家、日本会議・靖国神社崇敬奉賛会々員)
平成20年度アパ論文「真の近
現代史観」が田母神氏に次ぐ優秀賞を受賞
参加費:500円(資料代等を含む)、但し高校生・大学生は無料、忘年会(参加希望者):500円
主催:目黒近
現代史研究会 申し込み・問合せ先:メール tooron.in.meguro@gmail.com、又は電話090-9326-7019 細谷まで
会の案内状を添付します。下記の文書をクリックしますと拡大し印刷も出来ます。
第27回
研究会のお知らせ
題目
「戦前の日本はどんな国だったのか
満洲を巡る日本と支那、ソ連、米国との争い」 日本の戦前を、今の若い人はまるで北朝鮮のような貧しく野蛮な国であったように誤解している向きがあるが、実際は世界一の道義の国であった。
いまでも
日本では遺失物が出てくるが、これは戦前の道徳教育の成果なのだ。
その戦前の
日本人が作った
近代国家の成功モデルであり、その成果を説く。
満洲の名前は今は地図の上からも消されてしまったが、北朝鮮の北方にある広大な地域が
満洲と呼ばれた。
この満州の土地をめぐってロシア、
日本、
支那、そして
米国が争い、
日本が
米国に滅ぼされそうになる大きな原因となった。
日本が滅亡の危機に瀕したその満州の今日に至る歴史を知り、
満洲を正しく理解すれば、
日本の近
現代史をより深く理解できる事となる
・
研究会開催日:平成22年11月25日(木)18時より
・場所:目黒区田道住区センター (目黒区目黒一丁目25番26号 田道ふれあい館内)
(JR・東急目黒駅より徒歩約10分、道案内図を添付します。
・研究題目:
第27回
研究会 「戦前の
日本はどんな国だったのか
満洲を巡る
日本と
支那、
ソ連、
米国との争い」
・基調講演:落合道夫氏
当会会長、近代史研究家、
日本会議・靖国神社崇敬奉賛会々員)
平成20年度アパ論文「真の近
現代史観」が田母神氏に次ぐ優秀賞を受賞
‐参加費:500円(資料代等を含む)、但し高校生・大学生は無料
・ブログ http://megukenblog.blog57.fc2.com/
会場への道案内図が入った案内状を添付いたします。
・主催:目黒近
現代史研究会 申し込み・問合せ先:メール tooron.in.meguro@gmail.com、
又は電話090-9326-7019 細谷まで
案内を以下に貼付します:
次回11月6日(土)の
研究会は都合により、特別講演会に変更します。
題目は「
国連、その設立の経緯とその後の歴史‐‘
国連信仰’の源を探る‐」と題しまして、
国連に焦点を当てて研究をします。
日本には
国連に任せれば世界は平和になる、等の
国連を唯信じる「
国連信仰」が戦後生まれました。
民主党の中には、自衛権まで
国連に預けるべきとする「
国連中心主義外交」を唱える有力な国会議員までもがいます。
また人権関係では、
国連の委員会が出す勧告を当然の事として無条件で受け入れるべきだと、世論に喧伝するマスコミや団体が多くいます。
国連はそれ程までに日本が頼れる相手でしょうか。
1945年2月のヤルタ会談でその骨格が決まった国際連合の、その成立の経緯とその後の歩みを研究します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
講師は、新進気鋭の江崎道朗氏です。
江崎さんは日本会議専任研究員で、「諸君」等での記事でご存知の方も多いと思います。
当会の第2回
研究会で「コミンテルンと日米戦争」と題して、講演をして頂きました。
今の日本には、「
国連信仰」とも言えるほどに、日本の防衛、外交、人権関係について
国連に頼ろうとする勢力がおります。特に
民主党に顕著です。
其れほどまでに頼れる機関であるか、歴史から研究したいと思います。
皆さんの奮ってのご参加をお待ち致します。